のぼりには大型と卓上タイプがある

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

街中を歩いていたり車で走っているとよく目にするのがのぼりです。飲食店や住宅展示場、携帯ショップなど販売促進や集客のツールとして大型のものがしばしば利用をされています。現在は昔ながらの街頭に設置する大型の他にもコンパクトな卓上サイズの大きさのものがあります。
街頭でよく目に入る大型ののぼりを小さくした卓上サイズは場所を選ばず設置できるので近年人気を集めています。テーブルなどに置くスタンド型やなにかにはさんで使うクリップ型などがあります。主に屋内に設置することの多い卓上サイズの場合、布製の他に少しコストの安い紙製もあるので、使用期間などにより選ぶこともできます。素材の他にサイズが選べる場合があるので、使用用途や場所に応じて購入が可能になります。

卓上のぼりが人気の理由

街頭に設置する大型のものに比べ卓上ののぼりの魅力は設置場所を選ばないということです。屋外に設置するタイプは不特定多数のユーザーにアプローチできるメリットがあります。しかし通行の妨げになってはいけないので設置場所に制限があり通常1本ではなく複数本設置するケースが多いのでコストも高くなります。
一方コンパクトな卓上タイプはテーブルやカウンターなど狭い場所で設置できるメリットがあります。利用用途もスーパーの店頭から商社の受付、飲食店など様々な場所に置くことができます。
設置場所を選ばないので活用方法はアイデア次第で無限大に広がります。またサイズや素材を選べる場合も多く、効果的な販促や宣伝効果を狙う事が可能になります。

のぼりによる効果

のぼりを設置する一番の効果はそれを見ただけでサービスや商品のアピールポイントが分かるということです。色や文字を工夫することにより、華やかなイメージにしたり和風で上品なイメージにしたり同じサイズのものでも雰囲気が全く異なるアピールができるのが魅力です。
同じ種類ののぼりを並べると統一感が生まれるので、おすすめの商品やサービスなどを全面に押し出すのに向いています。一方異なった種類を並べるとバリエーションの豊富さを訴えることができます。たくさんの種類からチョイスできる商品やサービスの豊富さの訴求効果が期待できます。また色味が異なったものを並べると賑やかで華やかな印象になります。
看板やボードなどに比べコストも抑えられ設置や撤去が容易に行えるツールとして今卓上のぼりが注目を集めています。

10枚、20枚といった極少部数でもOKです。 販促のためのPOP、プライスカード、のぼりのサンプル請求や見積りが出来ます。 既製POP製品との訴求効果の違いは歴然!! 今よりもっと安く、もっと気軽に作れます! 標準メニュー以外にも、柔軟な対応力で幅広い商品・サービスの提供にも努めております。販促ツールを「必要な時に必要な数」のご注文が可能。 オリジナルのぼり|卓上にも置けるミニサイズのご用意あります

ピックアップ記事

オフィスでの卓上のぼりの活用

卓上ののぼりというと、飲食店やスーパーまたはおまつりなど、屋外でのイベントで活用する販売促進のツールというイメージがあります。しかし、意外にオフィスでも卓上タイプは活用できます。まず大企業の受付に設置...

卓上のぼりのクリップタイプとスタンドタイプ

大型ののぼりに比べると卓上タイプはコンパクトで、設置や撤去に時間を費やすこともなく、販売促進に効果的なツールとして人気がでています。またコスト面でも、看板やボードなどに比べるとのぼりは安価で導入できる...

飲食店で卓上のぼりを活用するメリット

飲食店ののぼりというと、街頭に並べてあるのぼりをイメージする方も多いのではないでしょうか。これはまずここに飲食店がある、と歩いている人や飲食店を探している人に認識してもらうファーストアプローチの意味が...

スーパーでの卓上のぼりの活用

街頭で様々な店舗ののぼりを見かける中、一番目に入ってくるのがスーパーののぼりではないでしょうか。スーパーの店舗付近に設置してある大型のタイプは、ポイントデーやセールなど一見してすぐ分かるサービスで集客...


コンテンツ

カテゴリー