卓上のぼりのクリップタイプとスタンドタイプ

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大型ののぼりに比べると卓上タイプはコンパクトで、設置や撤去に時間を費やすこともなく、販売促進に効果的なツールとして人気がでています。またコスト面でも、看板やボードなどに比べるとのぼりは安価で導入できるため、スーパーや飲食店、オフィスなど業種を選びません。
卓上タイプも、主にスタンドタイプとクリップタイプに分かれます。スタンドタイプはテーブルや受付カウンターなどに置き、ディスプレイをすることで販売促進を狙います。持ち運びがしやすく設置も簡単です。
クリップタイプは何かに挟んで使用します。テーブルなどがなくスタンドタイプを設置するのに不安定な場所でも使用ができます。また風が吹くことで倒れる心配がないため、屋外でのイベントなどにも重宝します。利用場所に応じて購入するタイプを検討するといいでしょう。

スタンドタイプの特徴とメリット

スタンドタイプの特徴は置いて使うということです。ミニサイズでも細かくサイズが選べたり、素材も布だけではなく紙のものもあり、使用用途に応じてチョイスが可能です。短期のみ、またはワンシーズンだけなど使用期間が限定されている場合は、リーズナブルな紙のものでもいいでしょう。
素材の他にも、スタンドに内蔵するウエイトも考えておきましょう。屋内で倒れにくい場所に置く場合はローコストなウエイトなしでも大丈夫ですが、屋内でも人通りが多かったり、煩雑とした場所での設置の場合はウエイトありがおすすめです。スタンドの裏側にウエイトを内蔵するので、より安定感が増します。

クリップタイプの特徴とメリット

置いて使うスタンドタイプと異なり、クリップタイプの最大の特徴は、挟んで使用するということです。置く場所が確保できなくても、ワゴンや様々なディスプレイなど挟めるところがあれば、多岐にわたって使用が可能です。風に吹かれても倒れたり飛ばされにくい機能性は屋外での設置にも適しており、イベントやおまつりの時などに活躍しそうです。素材はスタンドタイプと同様紙や布が主流です。
素材やサイズの他にも、クリップの形状も用途に応じて考えましょう。角度が固定されているタイプと、角度可変のタイプがあります。角度可変のタイプは、クリップに対しフレームの角度を変えることができるので、従来の角度固定タイプよりさらに柔軟な設置ができるようになっています。場所により角度が変えられるので、新幹線の車内販売などにも利用ができます。
特徴を活かすことによって、様々なシーンで販売促進のツールとして活用することができるでしょう。

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