スーパーでの卓上のぼりの活用

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街頭で様々な店舗ののぼりを見かける中、一番目に入ってくるのがスーパーののぼりではないでしょうか。スーパーの店舗付近に設置してある大型のタイプは、ポイントデーやセールなど一見してすぐ分かるサービスで集客を図ります。また通常は営業時間にたてることが多いため、開店をしているという消費者への周知にもつながります。
街頭の大型のものが集客を目的としたものに対し、店舗内に置かれるコンパクトな卓上タイプは、サービスカウンターに置かれるサービス周知のもの以外は、主に販売促進を狙いとしたものです。特売品の周辺や値下げ品、また食品売り場に設置してあるお惣菜コーナーなどで購買意欲を引き出します。
購入してもらうにはまず足を止めて商品を認知してもらう必要があります。卓上ののぼりは商品を見つけてもらうツールのひとつとしてスーパーで活用されています。

お惣菜売り場でみかけるのぼり

近年スーパーのお惣菜売り場はバラエティに富んでおり、以前より売り場も拡大している傾向にあります。売り場の拡大とともに商品、品数も増えて消費者の視線も散漫になりがちです。
そこで活躍しているのが卓上ののぼりです。通常平積みで並べられることの多いお惣菜ですが、目線に入りやすい縦の宣伝媒体を設置することにより、消費者によりアピールをすることが可能になります。例えば季節物のおでんや冷麺などはのぼりを目にすることによって季節を感じ、購買意識が掻き立てられます。また混雑時には目当ての商品を見つけやすいというメリットもあります。
このようにお惣菜売り場での設置は販売促進の理に適っています。

効果的なデザイン

ただ単にスーパーの店頭にのぼりを立てるだけでも、販売促進につながるツールとして活躍しますが、さらに効果を発揮できるデザインや色がないか考えてみましょう。
まずはカテゴリーやメニューで消費者の足を止めます。目当ての商品が分かりやすいメリットの他に店舗のおすすめ感を出すためです。次にメッセージのデザインも購買意欲につながります。例えば、「できたて」や「季節限定」などのキーワードは悩んでいる消費者に対し購買の後押しになるでしょう。
一般的に、ベースとなる色と文字の色は対照的な色味がおすすめです。同系色だとぼやけてしまいます。印象が強いと遠くから見てもインパクトがあり、分かりやすいアプローチができるからです。また春だったら桜色、夏や冷たい商品だったら青など、季節感やアピールしたい商品のイメージを色に反映させることによって消費者の目をひくこともできます。

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